表のA列とB列に0から9までの数字のすべての組合せが入っており、全部で100行ある。表からA列の値がB列の値以下である行をすべて取り除く。残りは何行あるか。
全組合せは等しい場合と大小2通りに対称に分かれる
A列とB列に0〜9のすべての組合せ(100行)が入っている表の抜粋
| A | B |
|---|---|
| 0 | 0 |
| 0 | 1 |
| 0 | 2 |
| : | : |
| 9 | 8 |
| 9 | 9 |
選択肢
- ア40
- イ45
- ウ50
- エ55
正解と解説
正解:イ 45
100行のうち、A列とB列が等しい行は0対0から9対9までの10行ある。残る90行はAがBより大きい場合と小さい場合に対称に分かれるので、それぞれ45行ずつになる。取り除くのはA以下、つまりA<BとA=Bの55行なので、残るのはA>Bの45行である。
選択肢ごとの解説
- ア対称性からの分割を誤った場合の値である。
- イAがBより大きい組合せは45通りであり、これが残る行数になる。
- ウ等しい10行の扱いを誤った場合の値である。
- エ取り除かれる側の行数にあたる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。