二つの集合AとBについて、常に成立する関係を記述したものはどれか。ここで、(X∩Y)は、XとYの共通部分(積集合)、(X∪Y)は、X又はYの少なくとも一方に属する部分(和集合)を表す。

A∩BはAの部分集合、A∪BはAを含む集合になる

ITパスポート2010年度 春期69/基礎理論 / 集合

選択肢

正解と解説

正解: (A∩B)は、Aの部分集合である。

積集合A∩Bは、AとBの両方に属する要素だけを集めたものなので、その要素はすべてAにも属する。よってA∩BはAの部分集合になり、これは集合の中身によらず常に成り立つ。一方、和集合A∪BはAより大きくなり得るため、Aや積集合の部分集合になるとは限らない。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 春期 ITパスポート試験 問69(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。