クライアントPCのブラウザからの接続要求に対し、Webサーバが電子証明書などを送信し、クライアントPC側でWebサーバを認証するために用いられるものはどれか。

SSLはサーバ証明書で相手を確認し通信を暗号化

頻出ITパスポート2010年度 春期71/セキュリティ / 暗号技術

選択肢

正解と解説

正解: SSL

SSLは、Webサーバとブラウザの間の通信を暗号化するとともに、サーバが送るサーバ証明書によって接続先が正当かどうかをブラウザ側で確認できるようにする仕組みである。証明書は認証局が発行し、ブラウザはその署名を検証して信頼性を判断する。現在はその後継のTLSとして使われているが、試験ではSSLの名称で問われることが多い。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 春期 ITパスポート試験 問71(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。