受託したシステムの新規開発において,ソフトウェアを本番環境に移行するための計画を顧客に説明した。この計画に基づいた作業を実施する工程として,適切なものはどれか。
本番環境への移行作業はソフトウェア導入の工程で行う
選択肢
- ア結合テスト
- イシステムテスト
- ウソフトウェア導入
- エソフトウェア保守
正解と解説
正解:ウ ソフトウェア導入
完成したソフトウェアを本番環境へ移し、実際に業務で使える状態にする作業はソフトウェア導入(移行)の工程で行う。移行計画を立てて顧客に説明し、その計画に沿ってプログラムやデータを本番環境へ配置し、稼働を確認するまでがこの工程にあたる。テストは導入前に品質を確かめる工程、保守は稼働開始後の工程である。
選択肢ごとの解説
- アモジュール間の連携を確認する工程で、本番環境への移行作業ではない。
- イシステム全体が要件を満たすか確認する工程であり、移行の実施工程ではない。
- ウ正解。移行計画に基づき本番環境へ配置して使える状態にする、導入の工程である。
- エ稼働開始後に発生する修正や改良に対応する工程である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。