受託したシステムの新規開発において,ソフトウェアを本番環境に移行するための計画を顧客に説明した。この計画に基づいた作業を実施する工程として,適切なものはどれか。

本番環境への移行作業はソフトウェア導入の工程で行う

ITパスポート2011年度 秋期48/システム開発技術 / 開発プロセス

選択肢

正解と解説

正解: ソフトウェア導入

完成したソフトウェアを本番環境へ移し、実際に業務で使える状態にする作業はソフトウェア導入(移行)の工程で行う。移行計画を立てて顧客に説明し、その計画に沿ってプログラムやデータを本番環境へ配置し、稼働を確認するまでがこの工程にあたる。テストは導入前に品質を確かめる工程、保守は稼働開始後の工程である。

選択肢ごとの解説

出典:平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問48(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。