システム開発において,システム要件定義の結果を受けてシステム化を進めるに当たり,最初に行うべき作業はどれか。

要件定義の次はハードとソフトの機能分担を決める方式設計

ITパスポート2011年度 秋期49/システム開発技術 / 設計技法

選択肢

正解と解説

正解: ハードウェアとソフトウェアで分担すべき機能の明確化

システム要件定義で「何を実現するか」が固まった後は、それをどう実現するかを大づかみに決める段階に進む。すなわちシステム方式設計として、要件をハードウェア・ソフトウェア・手作業のどこに割り振るかという機能の分担を明確にする作業を最初に行う。詳細設計や移行計画、テスト計画の具体化はその後の段階である。

選択肢ごとの解説

出典:平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問49(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。