データベース管理システムを利用する目的はどれか。

DBMS一貫性を保ちながらデータを共有させる仕組み

ITパスポート2011年度 秋期53/データベース / データベースの基礎

選択肢

正解と解説

正解: 複数の利用者がデータの一貫性を確保しながら情報を共有する。

DBMS(データベース管理システム)は、複数の利用者やプログラムが同時に同じデータを扱っても矛盾が生じないよう、排他制御トランザクション管理によって一貫性を保ちながらデータを共有できるようにする仕組みである。あわせて障害回復や機密保護の機能も備えるが、OSの代わりになったり、バックアップを不要にしたりするものではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問53(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。