プログラムの品質を検証するために、プログラム内部のプログラム構造を分析し、テストケースを設定するテスト手法はどれか。

内部構造からケースを作るのがホワイトボックス、仕様からがブラックボックス

ITパスポート2012年度 秋期46/システム開発技術 / テスト技法

選択肢

正解と解説

正解: ホワイトボックステスト

ホワイトボックステストは、プログラムの内部構造や分岐・ループの流れを分析し、命令や分岐が漏れなく実行されるようにテストケースを設計する手法である。これに対しブラックボックステストは内部を見ず、入力と出力の関係すなわち仕様どおりかを確認する。

選択肢ごとの解説

出典:平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問46(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。