クロスサイトスクリプティングの特徴に関する記述として、適切なものはどれか。

XSSは入力をそのまま出力する脆弱性を突く。対策は出力時のエスケープ

頻出ITパスポート2012年度 秋期60/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: Webサイトに入力されたデータに含まれる悪意あるスクリプトを、そのままWebブラウザに送ってしまうという脆弱性を利用する。

クロスサイトスクリプティングは、利用者の入力をそのままWebページに埋め込んで出力してしまう脆弱性を突く攻撃である。攻撃者が仕込んだスクリプトが閲覧者のブラウザで実行され、クッキーの窃取や偽の入力画面の表示などの被害を招く。対策は出力時のエスケープ処理である。

選択肢ごとの解説

出典:平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問60(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。