リスクマネジメントに含まれる四つのプロセスであるリスク対応、リスク特定、リスク評価、リスク分析を実施する順番として、適切なものはどれか。
リスクは特定→分析→評価→対応の順で扱う
選択肢
- アリスク特定→リスク評価→リスク分析→リスク対応
- イリスク特定→リスク分析→リスク評価→リスク対応
- ウリスク評価→リスク特定→リスク分析→リスク対応
- エリスク分析→リスク特定→リスク対応→リスク評価
正解と解説
正解:イ リスク特定→リスク分析→リスク評価→リスク対応
リスクマネジメントでは、まずどのようなリスクがあるかを洗い出し(特定)、次に発生の可能性と影響の大きさを見積もる(分析)。その結果を基準と照らして対応の要否や優先順位を判断し(評価)、最後に低減・回避・移転・受容といった手立てを講じる(対応)。この順序が基本となる。
選択肢ごとの解説
- ア分析と評価の順序が逆。見積もってから基準と照らして判断する。
- イ正解。特定→分析→評価→対応の順が基本の流れ。
- ウ洗い出す前に評価はできないため、順序が成り立たない。
- エ特定より分析が先になっており、対応と評価の順序も逆。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。