著作権の帰属に関する説明のうち、適切なものはどれか。ここで、著作権に関する特段の契約や取決めはないものとする。

著作権は創作した表現者に自動的に発生し帰属する

頻出ITパスポート2013年度 春期13/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解: 原稿がない即興の講演であっても著作権は、講演者に帰属する。

著作権は、思想や感情を創作的に表現した時点で自動的に発生し、原則としてその表現を行った創作者に帰属する。即興の講演も口述による表現として著作物にあたるため、原稿の有無に関わらず著作権は講演者のものとなる。なお憲法や法令、裁判所の判決は権利の目的とならない旨が著作権法に定められている。

選択肢ごとの解説

出典:平成25年度 春期 ITパスポート試験 問13(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。