システム開発における、委託先の選定に関する手順として、適切なものはどれか。 a RFPの提示 b 委託契約の締結 c 委託先の決定 d 提案書の評価
委託先選定はRFP提示→提案評価→決定→契約の順
選択肢
- アa→c→d→b
- イa→d→c→b
- ウc→a→b→d
- エc→b→a→d
正解と解説
正解:イ a→d→c→b
委託先の選定は、まず調達側が要求内容をまとめた提案依頼書(RFP)をベンダに提示し、返ってきた提案書を評価したうえで委託先を決め、最後に契約を締結するという流れになる。評価を経ずに委託先を決めたり、契約を先に結んだりする手順は成り立たない。
選択肢ごとの解説
- ア提案書の評価より先に委託先を決めており、選定の根拠が得られない。
- イ正しい。RFP提示→提案書の評価→委託先の決定→契約締結の順。
- ウRFP提示より先に委託先を決めており、複数社の比較ができない。
- エ評価も提案依頼もしないうちに契約しており、手順として不適切。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。