ビジネスモデル特許として、特許法に基づく特許権が認められる対象となるものはどれか。

ビジネスモデル特許はITで実現した新しい業務の仕組み

頻出ITパスポート2014年度 秋期27/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解: 顧客の要望に合わせてPCをカスタマイズできる、ITを利用した新たな受注の仕組み

ビジネスモデル特許は、事業の方法そのものではなく、ITを用いてその方法を実現する技術的な仕組みが、自然法則を利用した新規かつ進歩性のある発明といえる場合に認められる。注文の受け方という業務手順をITと結び付けた新しい仕組みは、この対象になり得る。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問27(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。