インターネットに接続しているコンピュータ環境において、不正アクセス禁止法で規制されている、不正アクセスを助長する行為に該当するものはどれか。

他人のIDとパスワードの無断提供は不正アクセス助長行為

頻出ITパスポート2014年度 春期13/法務 / その他の法律

選択肢

正解と解説

正解: 他人のIDとパスワードを、本人に無断で第三者に口頭で伝える。

不正アクセス禁止法は、他人の識別符号を無断で第三者に提供する行為を「不正アクセス行為を助長する行為」として禁止している。他人のIDとパスワードを本人に無断で伝えれば、口頭であっても該当する。個人情報を詐取するプログラムの作成・配布や音楽の無断公開、攻撃の扇動は、それぞれ別の法律や罪で問われる問題であり、助長行為の規定に当たるものではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験 問13(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。