個人情報保護法に規定された匿名加工情報の説明として、最も適切なものはどれか。

匿名加工情報は復元不能に加工し、同意なく利活用できる

頻出ITパスポート2026年度 秋期13/法務 / その他の法律

選択肢

正解と解説

正解: 個人情報を法令に定める方法で匿名化し、復元できないようにしたもので、一定のルールの下で本人の同意なく利活用できる情報

匿名加工情報は、個人情報保護法で定める基準に従って加工し、特定の個人を識別できず、かつ元の個人情報を復元できないようにした情報である。この加工を施したうえで、加工方法の安全管理や公表など所定のルールを守れば、本人の同意なしに第三者提供や目的外利用ができる点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:令和8年度 秋期 ITパスポート試験 問13(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。