a, b, c, d, e, fの6文字を任意の順で1列に並べたとき、aとbが隣同士になる場合は、何通りか。
隣接条件はひとかたまりにして5!×2で数える
選択肢
- ア120
- イ240
- ウ720
- エ1,440
正解と解説
正解:イ 240
隣同士になるaとbをひとかたまりとみなすと、そのかたまりと残り4文字の計5個を並べる問題になり、並べ方は5の階乗で120通りとなる。さらにかたまりの中でaとbの前後を入れ替えられるので2倍し、120×2=240通りである。
選択肢ごとの解説
- アかたまりの内側の入替え2通りを掛け忘れた値。
- イ正解。5!×2=120×2=240通り。
- ウ6文字を自由に並べた総数であり、条件を無視している。
- エ総数の2倍にあたる値で、計算の対象が誤っている。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。