ファイルのあるレコードが変更されたときに,変更された内容を特定する方法として,適切なものはどれか。
変更内容の特定は変更前の複製との照合で行う
選択肢
- アファイルのサイズ及び更新日時を記録しておく。
- イファイルの複製をとっておき,後で照合する。
- ウレコードの件数をファイル内に記録しておく。
- エレコードをキー項目で昇順に並べておく。
正解と解説
正解:イ ファイルの複製をとっておき,後で照合する。
どのレコードのどの項目がどう変わったかを特定するには、変更前の内容と比較できる状態を用意しておく必要がある。事前に複製(バックアップ)を取っておき後で照合すれば、差分として変更内容を突き止められる。サイズや更新日時、件数からは変更があったことは推測できても、内容までは分からない。
選択肢ごとの解説
- アサイズと日時では変更の有無しか分からない。
- イ変更前の複製と照合することで内容の差分を特定できる。
- ウ件数の記録では内容の変化を捉えられない。
- エ並び順を整えても変更内容の特定には結び付かない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。