自社で使用する情報システムの開発を外部へ委託した。受入れテストに関する記述のうち、適切なものはどれか。

受入れテストは発注者が実施し、合否も発注者が判断する

ITパスポート2015年度 春期34/システム開発技術 / テスト工程

選択肢

正解と解説

正解: 委託先の支援を受けるなどし、自社が受入れテストを実施する。

受入れテストは、納品されたシステムが自社の業務要件を満たしているかを発注者自身の視点で確認する工程であり、合否を判断する責任は発注者側にある。テスト環境の準備や不具合の切り分けなどで委託先の支援を受けることはあるが、計画・実施・判定を丸ごと任せてしまうと検収の意味がなくなる。委託先のテストで問題が出なかったからといって省略してよいものでもない。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験 問34(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。