発注したソフトウェアが要求事項を満たしていることをユーザが自ら確認するテストとして,適切なものはどれか。

受入れテストは利用者が要求充足を確認する最終テスト

ITパスポート2018年度 春期46/システム開発技術 / テスト工程

選択肢

正解と解説

正解: 受入れテスト

テストは一般に、モジュール単位の単体テスト、モジュール間を組み合わせる結合テスト、システム全体を開発側が確認するシステムテストと進み、最後に発注者側が要求どおりかを自ら確かめる段階がある。この最終段階が受入れテストで、業務が実際に回るかを利用者の視点で確認し、合格をもって検収・移行へ進む。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 ITパスポート試験 問46(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。