納入されたソフトウェアの一連のテストの中で、開発を発注した利用者が主体となって実施するテストはどれか。

受入れテストは発注した利用者が主体で行う最終確認

ITパスポート2020年度 10月試験36/システム開発技術 / テスト工程

選択肢

正解と解説

正解: 受入れテスト

テストは一般に、単体テスト結合テストシステムテストと開発側が進めた後、最後に発注した利用者側が主体となって受入れテストを行う。受入れテストでは、業務の要件を満たしているか、実際の運用に耐えるかを利用者の視点で確認し、検収の判断材料とする。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 ITパスポート試験 問36(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。