PCにおける有害なソフトウェアへの情報セキュリティ対策として、適切なものはどれか。
ウイルス定義ファイルの最新化が基本的な感染対策
選択肢
- ア64ビットOSを使用する。
- イウイルス定義ファイルは常に最新に保つ。
- ウ定期的にハードディスクをデフラグする。
- エファイルは圧縮して保存する。
正解と解説
正解:イ ウイルス定義ファイルは常に最新に保つ。
マルウェア対策ソフトは、既知の不正プログラムの特徴を記録した定義ファイルと照合して検出する仕組みが基本であるため、定義ファイルを常に最新に保つことで新しい脅威にも対応できる。OSのビット数やファイルの圧縮、断片化の解消はいずれも性能や保存効率に関わる話で、有害なソフトウェアへの防御にはつながらない。
選択肢ごとの解説
- アOSのビット数は感染防止の対策とはいえない。
- イ正解。定義ファイルを最新に保つことで新しい脅威を検出できる。
- ウデフラグは性能改善の作業であり、セキュリティ対策ではない。
- エ圧縮保存は容量削減のための処理で、防御にはならない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。