PCにおける有害なソフトウェアへの情報セキュリティ対策として、適切なものはどれか。

ウイルス定義ファイルの最新化が基本的な感染対策

頻出ITパスポート2015年度 春期68/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: ウイルス定義ファイルは常に最新に保つ。

マルウェア対策ソフトは、既知の不正プログラムの特徴を記録した定義ファイルと照合して検出する仕組みが基本であるため、定義ファイルを常に最新に保つことで新しい脅威にも対応できる。OSのビット数やファイルの圧縮、断片化の解消はいずれも性能や保存効率に関わる話で、有害なソフトウェアへの防御にはつながらない。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験 問68(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。