Webブラウザの利用方法①〜③のうち、セキュリティリスクが軽減する利用方法だけを全て挙げたものはどれか。 ①IDとパスワードをWebブラウザに記憶させる。 ②JavaScriptを無効にする。 ③管理者権限でPCにログインし、Webブラウザを利用する。
日常は最小権限で。認証情報の保存とスクリプト常時許可は危険
選択肢
- ア①, ②
- イ①, ③
- ウ②
- エ②, ③
正解と解説
正解:ウ ②
JavaScriptを無効にすると、悪意あるスクリプトによる攻撃を受ける余地が減るため、リスクの軽減につながる(その分、正常に動かないサイトも出る)。一方、IDとパスワードをブラウザに記憶させると端末を他人に使われたときに悪用されやすくなり、管理者権限で日常利用すると不正プログラムに感染した際の被害が広がる。したがって②だけが該当する。
選択肢ごとの解説
- ア①は端末を第三者に使われた際の悪用につながるため、リスク軽減にならない。
- イ③は感染時の被害を拡大させるため不適切。
- ウ正解。②のみがリスクの軽減につながる。
- エ③の管理者権限での常用は権限が過大で危険。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。