Webブラウザの利用方法①〜③のうち、セキュリティリスクが軽減する利用方法だけを全て挙げたものはどれか。 ①IDとパスワードをWebブラウザに記憶させる。 ②JavaScriptを無効にする。 ③管理者権限でPCにログインし、Webブラウザを利用する。

日常は最小権限で。認証情報の保存とスクリプト常時許可は危険

頻出ITパスポート2015年度 春期70/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解:

JavaScriptを無効にすると、悪意あるスクリプトによる攻撃を受ける余地が減るため、リスクの軽減につながる(その分、正常に動かないサイトも出る)。一方、IDとパスワードをブラウザに記憶させると端末を他人に使われたときに悪用されやすくなり、管理者権限で日常利用すると不正プログラムに感染した際の被害が広がる。したがって②だけが該当する。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験 問70(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。