A社は競合する他社とのポジショニングの分析を行った。3社の中でA社が最高の評価を得るには,A社のブランドの評価項目は,最低何ポイントが必要か。なお,各評価項目の最低値は1ポイント,最高値は10ポイントとし,それぞれの評価項目の重み付けをした合計値で各社の評価を行うものとする。
重み付き評価は各項目の重み×点数の合計で比較

| 評価項目 | 重み | A社 | B社 | C社 |
|---|---|---|---|---|
| 営業力 | 1 | 10 | 9 | 6 |
| 価格 | 4 | 10 | 7 | 9 |
| 品質 | 3 | 6 | 10 | 7 |
| ブランド | 2 | (網掛け・非表示) | 6 | 10 |
選択肢
- ア6
- イ7
- ウ8
- エ9
正解と解説
正解:ウ 8
重み付き合計を計算すると、B社は9+28+30+12で79点、C社は6+36+21+20で83点になる。A社はブランド以外で10+40+18の68点なので、最高評価となるには68+2x>83、すなわち2x>15が必要である。整数の評価点では x=8 のとき84点となり最小値を満たす。
選択肢ごとの解説
- ア68+12=80点でC社の83点に届かない。
- イ68+14=82点でまだC社を下回る。
- ウ正しい。68+16=84点となりC社の83点を上回る最小の値。
- エ条件は満たすが、最低限必要な点数としては過大。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。