A社は競合する他社とのポジショニングの分析を行った。3社の中でA社が最高の評価を得るには,A社のブランドの評価項目は,最低何ポイントが必要か。なお,各評価項目の最低値は1ポイント,最高値は10ポイントとし,それぞれの評価項目の重み付けをした合計値で各社の評価を行うものとする。

重み付き評価は各項目の重み×点数の合計で比較

ITパスポート2016年度 秋期20/経営戦略マネジメント / 経営戦略手法

評価項目ごとの重みと各社の評価点の表(下記tableText参照)。A社のブランドの点数は網掛けで非表示になっている。
評価項目ごとの重みと各社の評価点の表(下記tableText参照)。A社のブランドの点数は網掛けで非表示になっている。
評価項目重みA社B社C社
営業力11096
価格41079
品質36107
ブランド2(網掛け・非表示)610
注記 網掛けの部分は,表示していない。

選択肢

正解と解説

正解: 8

重み付き合計を計算すると、B社は9+28+30+12で79点、C社は6+36+21+20で83点になる。A社はブランド以外で10+40+18の68点なので、最高評価となるには68+2x>83、すなわち2x>15が必要である。整数の評価点では x=8 のとき84点となり最小値を満たす。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。