定義すべき要件を業務要件とシステム要件に分けたとき,業務要件に当たるものはどれか。
業務要件は業務のあるべき姿、システム要件は実現方式
選択肢
- アオンラインシステムの稼働率は99%以上とする。
- イ情報漏えいを防ぐために,ネットワークを介して授受するデータを暗号化する。
- ウ操作性向上のために,画面表示にはWebブラウザを使用する。
- エ物流コストを削減するために出庫作業の自動化率を高める。
正解と解説
正解:エ 物流コストを削減するために出庫作業の自動化率を高める。
業務要件は「業務をどうしたいか」という業務側の要求、システム要件は「それを実現するシステムがどうあるべきか」という要求である。コスト削減という業務目標のために作業の自動化率を高めるという記述は、システムの実現手段ではなく業務そのもののあるべき姿を述べているので業務要件に当たる。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。