並列処理の説明として,適切なものはどれか。
並列処理は複数CPUで実際に同時実行する
選択肢
- ア一連の処理を同時に実行できる処理単位に分け,複数のCPUで実行すること
- イ関連する複数の処理を一つの処理単位にまとめて実行すること
- ウビジネスロジックやデータベース処理はサーバ側で行い,ユーザインタフェース処理はクライアント側で行うこと
- エ一つのCPUの処理時間を短い単位に分割し,複数のアプリケーションソフトに順番に割り当てて実行すること
正解と解説
正解:ア 一連の処理を同時に実行できる処理単位に分け,複数のCPUで実行すること
並列処理は、処理を同時に実行できる単位に分割し、複数のCPUやコアに割り当てて同時に走らせる方式である。1つのCPUの時間を細かく分けて切り替える方式は時分割処理(マルチタスク)であり、見かけ上の同時実行にとどまる点が異なる。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。処理を分割して複数のCPUで同時に実行する。
- イ複数の処理をまとめて実行するのはバッチ処理の考え方。
- ウ処理をサーバとクライアントで分担する構成の説明。
- エ1つのCPUを時間で分割する時分割処理の説明。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。