関係データベースにおける主キーに関する記述のうち,適切なものはどれか。
選択肢
- ア主キーに設定したフィールドの値に1行だけならNULLを設定することができる。
- イ主キーに設定したフィールドの値を更新することはできない。
- ウ主キーに設定したフィールドは他の表の外部キーとして参照することができない。
- エ主キーは複数フィールドを組み合わせて設定することができる。
正解と解説
正解:エ 主キーは複数フィールドを組み合わせて設定することができる。
主キーは行を一意に識別するための項目で、単独の項目で識別できない場合は複数の項目を組み合わせて設定できる(複合主キー)。主キーには一意性と、値が空でないこと(NULL不可)が求められる。値の更新自体は禁じられておらず、他の表から外部キーで参照されるのが一般的な使い方である。
選択肢ごとの解説
- ア主キーにNULLは設定できず、1行だけという例外もない。
- イ一意性が保たれる限り更新は可能。
- ウ外部キーが参照する先は通常この主キーである。
- エ正しい。複数の項目を組み合わせた複合主キーが設定できる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。