次の損益計算資料から求められる経常利益は何百万円か。
経常利益=営業利益+営業外収益-営業外費用(特別損益は別)
単位:百万円
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売上高 | 2,000 |
| 売上原価 | 1,500 |
| 販売費及び一般管理費 | 300 |
| 営業外収益 | 30 |
| 営業外費用 | 20 |
| 特別利益 | 15 |
| 特別損失 | 25 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 80 |
選択肢
- ア120
- イ190
- ウ200
- エ210
正解と解説
正解:エ 210
経常利益は、本業の儲けである営業利益に、営業外収益を加え営業外費用を差し引いて求める。まず営業利益は2,000-1,500-300=200百万円。ここに営業外収益30を加え、営業外費用20を引いて210百万円となる。特別利益・特別損失や法人税等は経常利益より下の段階で扱うため、この計算には含めない。
選択肢ごとの解説
- ア営業外損益の扱いが合わず、経常利益の定義と一致しない。
- イ特別損益まで含めてしまった場合などに近い値で、経常利益ではない。
- ウ営業利益そのものの値で、営業外損益の加減が抜けている。
- エ正解。営業利益200+営業外収益30-営業外費用20=210百万円。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。