ITガバナンスの実現を目的とした活動の事例として、最も適切なものはどれか。

ITガバナンスは経営戦略に沿ったIT戦略と推進体制の確立

ITパスポート2016年度 春期35/システム戦略 / IT戦略の統制

選択肢

正解と解説

正解: 業務効率向上の経営戦略に基づき社内システムをどこでも利用できるようにするために、タブレット端末を活用するIT戦略を立てて導入支援体制を確立した。

ITガバナンスは、経営戦略の実現に向けてIT活用のあるべき姿を示し、それを組織として統制・推進する経営者の責任である。経営戦略に基づいてIT戦略を立て、導入を支える体制まで整える取り組みはこれに当たる。担当外の者が独断で修正する行為は統制を欠く逆の例、耐震固定は物理的な安全対策、個人の自己啓発は人材育成の話であり、いずれも組織的な統制の枠組みとは別である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 ITパスポート試験 問35(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。