無線LANのアクセスポイントに備わるセキュリティ対策のうち、自身のESSIDの発信を停止するものはどれか。

ステルス機能はESSIDの発信を止めて一覧に出さない設定

ITパスポート2016年度 春期74/ネットワーク / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: ステルス機能

無線LANのアクセスポイントは通常、自分のESSIDを電波に乗せて定期的に発信し、端末が一覧から選べるようにしている。ステルス機能はこの発信を止めて一覧に現れないようにする設定である。MACアドレスフィルタリングは接続できる機器を制限する仕組み、WEPやWPAは通信の暗号化方式であり、ESSIDの発信を止めるものではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 ITパスポート試験 問74(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。