それぞれが独立に点灯/消灯の操作ができる5個のランプが並んでいる。2個以上のランプが点灯しているパターンは何通りあるか。ここで、全てが点灯しているパターンは1通り、いずれか1個が点灯しているパターンは5通りと数えるものとする。
「2個以上」は全体2^n から0個と1個の場合を引いて求める
選択肢
- ア4
- イ10
- ウ26
- エ32
正解と解説
正解:ウ 26
5個のランプはそれぞれ点灯か消灯の2通りなので、全体の組合せは2の5乗=32通りある。このうち条件に合わないのは、1個も点灯していない1通りと、ちょうど1個だけ点灯している5通りである。したがって32-1-5=26通りが、2個以上点灯しているパターンの数となる。
選択肢ごとの解説
- ア全体からの除外が過大で、計算と合わない。
- イ1個以下しか点灯していない場合の数の周辺であり、求める値ではない。
- ウ正解。32-(全消灯1通り+1個点灯5通り)=26通り。
- エ全パターンの数そのもので、条件による除外がされていない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。