フラッシュメモリの説明として、適切なものはどれか。
フラッシュメモリは電気的に書換え可能な不揮発性メモリ
選択肢
- ア紫外線を利用してデータを消去し、書き換えることができるメモリである。
- イデータ読出し速度が速いメモリで、CPUと主記憶の性能差を埋めるキャッシュメモリによく使われる。
- ウ電気的に書換え可能な、不揮発性のメモリである。
- エリフレッシュ動作が必要なメモリで、主記憶によく使われる。
正解と解説
正解:ウ 電気的に書換え可能な、不揮発性のメモリである。
フラッシュメモリは、電源を切っても内容が消えない不揮発性のメモリで、電気的に一括してデータを消去・書換えできる。USBメモリやSSD、SDカードなどに広く使われている。紫外線で消去する旧来のEPROMや、リフレッシュが必要な揮発性のDRAMとは区別して覚えたい。
選択肢ごとの解説
- ア紫外線で消去するのはEPROMの説明である。
- イ高速でキャッシュに使われるのはSRAMの説明である。
- ウ正解。電気的に書換えでき、電源を切っても内容が保持される。
- エリフレッシュが必要で主記憶に使われるのはDRAMの説明である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。