無線LANの暗号化方式であるWEPは、暗号が容易に解読されてしまうという問題が指摘されている。WEPの弱点を改善し、暗号強度を高めた暗号化方式はどれか。

無線LAN暗号化WEPではなくWPA2以降を使う

ITパスポート2017年度 秋期69/ネットワーク / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: WPA2

WEPは鍵の使い方に弱点があり、通信を収集されると短時間で鍵を割り出されてしまう問題が知られている。これを改善するために策定されたのがWPAで、さらに強固な暗号アルゴリズムを採用したのがWPA2である。現在の無線LANではWEPを使わず、WPA2以降を選ぶことが基本となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問69(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。