ゼロデイ攻撃のような未知の脅威からシステムを守るための、振る舞い検知の技術に関する記述として、適切なものはどれか。

振る舞い検知は挙動を監視し未知の脅威に対処する

頻出ITパスポート2017年度 秋期70/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: プログラムの動きを常時監視し、意図しない外部への通信のような不審な動きを発見したときに、その動きを阻止する。

振る舞い検知は、既知のウイルスのパターン(シグネチャ)と照合するのではなく、プログラムの動作そのものを監視して、通常ではあり得ない挙動を見つけたときに遮断する方式である。パターンが存在しない未知の攻撃やゼロデイ攻撃にも対応できる点が利点となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問70(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。