システムにおいて、ある一部分の処理速度が遅いことによって、システム全体の処理速度が低く抑えられているとき、原因となっている部分を何と呼ぶか。

ボトルネックは全体の性能を制限している最も遅い箇所

ITパスポート2017年度 秋期86/システム構成要素 / 性能評価

選択肢

正解と解説

正解: ボトルネック

システム全体の性能が、最も遅い部分の処理能力によって頭打ちになっている状態があり、その原因となっている箇所をボトルネックと呼ぶ。瓶の首が細いと中身の出る量が制限されることに由来する。性能改善では、まずボトルネックを特定して解消することが効果的である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問86(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。