プロジェクトチームのメンバがそれぞれ1対1で情報の伝達を行う必要がある。メンバが10人から15人に増えた場合に,情報の伝達を行うために必要な経路は幾つ増加するか。
1対1の連絡経路はn(n−1)÷2。人数増で急増する
選択肢
- ア5
- イ10
- ウ60
- エ105
正解と解説
正解:ウ 60
n人が互いに1対1で連絡する経路の数は、2人の組合せの数でn×(n−1)÷2と表せる。10人では45経路、15人では105経路になるので、増加分は105−45=60経路である。人数の増加に対して経路が急速に増える点が要点である。
選択肢ごとの解説
- ア増えた人数そのものであり、経路の増加数ではない。
- イ人数比などから短絡的に求めた値で、組合せの計算になっていない。
- ウ正しい。105経路と45経路の差である。
- エ15人のときの総経路数であり、増加分ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。