情報システムを請負契約で海外ベンダに発注することになった。このときのプロジェクト調達マネジメントとして、適切な行動はどれか。

調達は契約時に成果物と変更手続を文書合意する

ITパスポート2019年度 春期40/プロジェクトマネジメント / 知識エリア

選択肢

正解と解説

正解: 契約時に、納品するドキュメントや開発中の仕様変更ルールなどを文書で合意する。

調達マネジメントでは、作業範囲や成果物、品質基準、納品するドキュメント、そして仕様変更が生じた場合の手続などを、契約の時点で文書として合意しておくことが基本である。特に商習慣や言語の異なる海外ベンダとの取引では、口頭や暗黙の了解に頼ると認識の食い違いが紛争に直結する。着手後の合意や契約外の指示は、責任範囲を曖昧にする。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 ITパスポート試験 問40(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。