X社では、現在開発中である新商品Yの発売が遅れる可能性と、遅れた場合における今後の業績に与える影響の大きさについて、分析と評価を行った。この取組みに該当するものとして、適切なものはどれか。

リスクの特定・分析・評価をまとめてリスクアセスメント

ITパスポート2018年度 秋期21/企業活動 / 経営管理

選択肢

正解と解説

正解: リスクアセスメント

リスクマネジメントでは、まずリスクを洗い出し(特定)、その起こりやすさと影響の大きさを見積もり(分析)、対応が必要かどうかを判断する(評価)。この特定・分析・評価の一連の流れをリスクアセスメントと呼ぶ。設問は、発売が遅れるという事象の発生可能性と業績への影響度を検討しており、まさにこの手続に当たる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。