ISO 26000とは、組織の社会的責任についての国際規格である。ISO 26000で定められている、企業が果たすべき社会的責任を表す用語として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- アCSR
- イSDGs
- ウコーポレートガバナンス
- エソーシャルメディアポリシー
正解と解説
正解:ア CSR
ISO 26000は、あらゆる組織を対象に社会的責任の手引を示した国際規格である。企業が利益追求だけでなく、人権や労働慣行、環境、消費者課題などに配慮して社会に責任を果たすという考え方を、一般にCSR(企業の社会的責任)と呼ぶ。
選択肢ごとの解説
- ア企業の社会的責任を表す用語であり、ISO 26000が扱う概念そのもの。
- イ国連が採択した持続可能な開発目標であり、企業の責任を表す用語ではない。
- ウ経営を監視し健全性を確保する仕組みを指し、社会的責任とは別の概念。
- エ組織のSNS利用に関する指針であり、規格が扱う社会的責任とは異なる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。