ディジタルフォレンジックスの目的として,適切なものはどれか。

ディジタルフォレンジックスは証拠データの収集と保全

頻出ITパスポート2018年度 春期97/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 情報漏えいなどの犯罪に対する法的証拠となり得るデータを収集して保全する。

ディジタルフォレンジックスは、不正アクセスや情報漏えいなどが起きた際に、機器やログに残る記録を改ざんされない形で収集・保全し、事後の分析や法的な証拠として使えるようにする取組みである。原状を保ったまま証跡を確保する点が要点となる。侵入テストによる脆弱性発見、ウイルスチェック、認証方式の変更とは目的が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 ITパスポート試験 問97(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。