コンピュータの記憶階層におけるキャッシュメモリ、主記憶及び補助記憶と、それぞれに用いられる記憶装置の組合せとして、適切なものはどれか。

記憶階層はSRAMDRAMSSD/HDDの順に低速大容量

ITパスポート2019年度 秋期60/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

キャッシュメモリ主記憶補助記憶
DRAMHDDDVD
DRAMSSDSRAM
SRAMDRAMSSD
SRAMHDDDRAM

選択肢

正解と解説

正解: キャッシュメモリ:SRAM 主記憶:DRAM 補助記憶:SSD

記憶階層は、高速だが高価で容量の小さいものから順に、キャッシュメモリ・主記憶・補助記憶と並ぶ。キャッシュには高速なSRAM、主記憶には大容量で安価なDRAM、補助記憶には電源を切っても内容が残るSSDHDDが用いられる。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。