情報セキュリティの三大要素である機密性、完全性及び可用性に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

機密性と可用性は相反し、均衡を取る必要がある

ITパスポート2019年度 秋期97/セキュリティ / セキュリティの基礎

選択肢

正解と解説

正解: 機密性と可用性は互いに反する側面をもっているので、実際の運用では両者をバランスよく確保することが求められる。

機密性を高めて情報へのアクセスを厳しく制限するほど、必要なときに使いにくくなり可用性が下がりやすい。両者はこのようにトレードオフの関係にあるため、実務では業務上の必要性に応じて折り合いをつけることが求められる。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問97(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。