実用新案権の保護対象として、適切なものはどれか。

実用新案は物品の形状・構造・組合せの考案を守る

頻出ITパスポート2019年度 春期20/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解: 電気スタンドと時計を組み合わせて夜間でも容易に時刻を確かめられる機器

実用新案権は、物品の形状・構造またはそれらの組合せに関する考案を保護する権利である。装置の構造上の工夫といった、いわば小発明が対象で、方法そのものやプログラム、ビジネスの仕組みは対象に含まれない。既存の物品を組み合わせて使い勝手を高めた機器は、まさに物品の組合せに関する考案として保護対象になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 ITパスポート試験 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。