RPA(Robotic Process Automation)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

RPAはソフトのロボットが定型事務を代行する

ITパスポート2019年度 春期19/システム戦略 / 業務プロセス

選択肢

正解と解説

正解: ホワイトカラーの定型的な事務作業を、ソフトウェアで実現されたロボットに代替させることによって、自動化や効率化を図る。

RPAは、パソコン上で人が行っている定型的な事務処理の手順をソフトウェアのロボットに覚えさせ、代わりに実行させる仕組みである。データの転記や照合、帳票作成のように手順が決まった作業に適し、事務部門の省力化とミス削減に効果がある。工場の産業用ロボットのような物理的な自動化ではなく、あくまでソフトウェア上の自動化である点が要点である。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 ITパスポート試験 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。