受託しているシステム開発プロジェクトの期間が半分を経過した時点で、委託元から開発中のシステムへの機能追加の依頼があった。プロジェクトマネージャの行動として、最も適切なものはどれか。

仕様変更は影響を評価し変更管理手順で処理する

ITパスポート2019年度 春期45/プロジェクトマネジメント / スコープ管理

選択肢

正解と解説

正解: コストやスケジュールなどへの影響を勘案し、変更管理の手順に従う。

進行中の変更要求は、受け入れるにせよ断るにせよ、あらかじめ定めた変更管理の手順に沿って処理するのが原則である。まず追加によるコスト・スケジュール・品質・要員への影響を見積もり、その結果を委託元に示して、承認を得たうえでスコープや計画のベースラインを改訂する。無条件に受け入れることも、頭ごなしに断ることも適切ではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 ITパスポート試験 問45(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。