ある事業者において、情報資産のライフサイクルに従って実施される情報セキュリティ監査を行うことになった。この対象として、最も適切なものはどれか。

情報セキュリティ監査は紙も含む全情報資産が対象

ITパスポート2019年度 春期50/システム監査 / 全体像

選択肢

正解と解説

正解: 保有している全ての情報資産

情報セキュリティ監査は、組織が守るべき情報資産の管理状況を点検するものであり、対象は情報システムの中にあるデータに限られない。紙の書類、記録媒体、口頭で扱われる情報なども情報資産であり、取得から利用・保管・廃棄までのライフサイクルを通じて適切に管理されているかが問われる。したがって、保有するすべての情報資産が対象となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 ITパスポート試験 問50(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。