会計監査の目的として、最も適切なものはどれか。
会計監査は会計処理に不正や誤りがないかを確かめる
選択肢
- ア経理システムを含め、利用しているITに関するリスクをコントロールし、ITガバナンスが実現されていることを確認する。
- イ経理部門が保有しているPCの利用方法をはじめとして、情報のセキュリティに係るリスクマネジメントが効果的に実施されていることを確認する。
- ウ組織内の会計業務などを含む諸業務が組織の方針に従って、合理的かつ効率的な運用が実現されていることを確認する。
- エ日常の各種取引の発生から決算報告書への集計に至るまで、不正や誤りのない処理が行われていることを確認する。
正解と解説
正解:エ 日常の各種取引の発生から決算報告書への集計に至るまで、不正や誤りのない処理が行われていることを確認する。
会計監査は、取引の発生から決算報告書の作成に至る一連の会計処理に、不正や誤りがないかを確かめることを目的とします。ITガバナンスの確認はシステム監査、情報の安全管理の確認は情報セキュリティ監査、業務全般の効率性の確認は業務監査の目的です。
選択肢ごとの解説
- アシステム監査の目的にあたる。
- イ情報セキュリティ監査の目的にあたる。
- ウ業務監査の目的にあたる。
- エ正しい。会計処理の正確性と適正性を確かめるのが会計監査。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。