蓄積されている会計、販売、購買、顧客などの様々なデータを、迅速かつ効果的に検索、分析する機能をもち、経営者などの意思決定を支援することを目的としたものはどれか。
BIツールは蓄積データを分析し意思決定を支援する
選択肢
- アBIツール
- イPOSシステム
- ウ電子ファイリングシステム
- エワークフローシステム
正解と解説
正解:ア BIツール
企業内に蓄積された会計・販売・購買・顧客などのデータを横断的に検索・集計・分析し、経営判断に役立つ情報として見せる仕組みをBI(ビジネスインテリジェンス)といい、そのためのソフトウェアがBIツールである。意思決定支援を目的とする点が他の選択肢との決定的な違いになる。
選択肢ごとの解説
- ア正解。蓄積データを分析して可視化し、経営の意思決定を支援する道具である。
- イ店舗の販売時点情報を収集する仕組みで、収集した先の全社的な分析までは担わない。
- ウ文書を電子化して保管・検索する仕組みで、経営分析を目的としたものではない。
- エ申請や承認などの業務の流れを電子的に処理する仕組みで、分析用途ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。