電力会社において、人による検針の代わりに、インターネットに接続された電力メータと通信することで、各家庭の電力使用量を遠隔計測するといったことが行われている。この事例のように、様々な機器をインターネットに接続して情報を活用する仕組みを表す用語はどれか。
IoTは機器をネットにつなぎデータを活用する仕組み
選択肢
- アEDI
- イIoT
- ウISP
- エRFID
正解と解説
正解:イ IoT
IoT(Internet of Things)は、従来はネットワークにつながっていなかった機器や設備をインターネットに接続し、状態の計測や遠隔からの制御、集めたデータの活用を行う仕組みを指す。電力メータを通信可能にして使用量を遠隔で読み取るスマートメータは、その代表的な事例である。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。