ある製造業では、後工程から前工程への生産指示や、前工程から後工程への部品を引き渡す際の納品書として、部品の品番などを記録した電子式タグを用いる生産方式を採用している。サプライチェーンや内製におけるジャストインタイム生産方式の一つであるこのような生産方式として、最も適切なものはどれか。

かんばん方式は後工程の使用分だけ前工程が作る仕組み

ITパスポート2021年度 秋期35/ビジネスインダストリ / エンジニアリングシステム

選択肢

正解と解説

正解: かんばん方式

かんばん方式は、後工程が使った分だけを前工程に発注するように、かんばんと呼ばれる指示票を用いて生産を管理する仕組みである。必要なものを必要なときに必要なだけ作るジャストインタイム生産方式を実現する手段で、近年は電子式タグでかんばんを代替する運用もある。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 ITパスポート試験 問35(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。