流れ図で示す処理を終了したとき,xの値はどれか。
大きい方から引く反復は最大公約数を求める互除法

選択肢
- ア0
- イ14
- ウ28
- エ56
正解と解説
正解:イ 14
この流れ図は、大きい方から小さい方を引く操作を両者が等しくなるまで繰り返す、減算による最大公約数の求め方です。98と42の最大公約数は14(98=14×7、42=14×3)なので、処理が終わったときのxは14になります。
選択肢ごとの解説
- ア等しくなった時点で終わるため0にはならない。
- イ正しい。98と42の最大公約数は14。
- ウ28は98を割り切らない。
- エ56はどちらの数も割り切らない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。