ITの進展や関連するサービスの拡大によって、様々なデータやツールを自社のビジネスや日常の業務に利用することが可能となっている。このようなデータやツールを課題解決などのために適切に活用できる能力を示す用語として、最も適切なものはどれか。
情報リテラシーは情報を評価し課題解決に活かす能力
選択肢
- アアクセシビリティ
- イコアコンピタンス
- ウ情報リテラシー
- エデジタルディバイド
正解と解説
正解:ウ 情報リテラシー
情報リテラシーとは、必要な情報やツールを探し出し、内容を評価し、課題の解決のために適切に活用できる能力を指す。単に機器を操作できることだけでなく、情報の取捨選択や活用の判断まで含む点が要点である。データやツールを業務の課題解決に活かす能力という設問の説明はこれに当たる。
選択肢ごとの解説
- ア年齢や障害の有無にかかわらず利用しやすいことを表す概念で、個人の能力を指す語ではない。
- イ競合他社が真似できない企業の中核的な強みを指す経営用語である。
- ウ正解。情報やツールを課題解決のために活用できる能力を指す。
- エITを使える人と使えない人の間に生じる格差を指す語である。
同じ分野の他の問題
- IT基本計画の策定の際、明確にすべき事項だけを全て挙げたものはどれか。 a ITシステムの利活用に関わるステークホルダ …2026年度 秋期 問34
- デジタルトランスフォーメーションに関する説明として、最も適切なものはどれか。2026年度 秋期 問6
- BYODに関する記述として、適切なものはどれか。2026年度 秋期 問2
- 業務と情報システムを最適にすることを目的として、業務と情報システムの現状の把握と目標とする理想像の設定から現状と理想との…2025年度 秋期 問27
- 顧客との個々のつながりを意識して情報を頻繁に更新するSNSなどのシステムとは異なり、会計システムのように高い信頼性と安定…2024年度 秋期 問31
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。